アルプスの風光にひかれて

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<<   作成日時 : 2007/02/04 22:44  

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2日続けてイナリに通った。
特に土曜日は、嫁さんが婦人部の行事で温泉に行く予定だったから、
たっぷり午後まで滑った。まるで鬼のいぬまの洗濯みたいだけれどね。

キチの会のメンバから、遠くのゲレンデへ行こうよというお誘いがあるのだけれど、
最近は何だか興味がない。自分の気質の特殊性みたいなものを感じざるを得ない。

スキーヤには、2種類の人種がいると思う。
一つは冒険派。新しい場所へ出かけるのがすき。
それを克服するのが滑り甲斐というもので、どこどこを滑ったという話に花が咲く。

もう一つは技術追求派。レーサなんかもこの部類に入るだろう。
興味は自分の能力向上にある。だからいろいろ工夫して練習する。
時には悩んだり壁にぶつかったり。

自分はつくづくこの部類のスキーヤだなと思う。
だからゲレンデに飽きてしまうとか、
気分転換に別のひろいゲレンデに行きたいという気があまりおきない。
技術がどこまで向上しているかが気になる。
イナリのような急斜面やコブのないファミリーゲレンデでも、
技術の追求にはこれで終わりというところがないので、
いまは、イナリで充分と感じている。

今日はもっぱらロングターンの練習。
いままで切り替えから谷回りに入るとき、腰がターンの外を向くクセ(外向)があった。
だから切り替えが間延びする。内足の構えや使い方に無理が出る。合理的でないのだ。
そこで、切り替えから腰自体が谷を向くように意識的に練習してきたのだが、
しっくり来ない部分が出てくる。相変わらず以前のような内足の使い方をしているからだ。
腰が谷に向いたときに合理的な内足の使い方をあれこれと研究した。
そして一つの結論を得た。
内足は前に出ていてはいけない。
外足と内足が前後差がなくなるようにして、内足を後に引くくらいの意識で、
上体を谷に落し、エッジの切り替えをする。捉えたエッジにジワジワと荷重をしていき
ターンを開始する。
これがいちばん合理的な運動だと気づいた。
深回りをしながら、しかも深く彫れたずれていないカービングのシュプールが残った。

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